一般社団法人 中部品質管理協会は、品質管理を中心とする管理技術・マネジメント手法を教育・普及する専門機関です。QC検定対応講座も開催しています。

天津大学から来訪いただきました☆

2月28日に、天津大学管理経済学部の学部長以下4名の方が、当協会に訪問されました。

改善、リーン生産方式等、同大学でもおしえていらっしゃるようで、しかし、医療分野や公的事業における課題発見、問題解決手法の活用の必要性を唱えてらっしゃり、日本もこの分野はまだまだこれからということで、課題認識が一致しました。

天津大学が中心となり、中国に所在する自動車メーカーと一緒になってアジア視点の国際標準も作りたいというお話に、大学が戦略的、かつ行動的にこうして来日され、当協会も探し当て訪問される積極性に、日本のそれとの差を感じました。

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2月7日質創造マネジメント大会無事終了&「本気で取り組む働き方改革」始動!

2月7日にウィンクあいち大ホールで「本気で取り組む働き方改革」と題し、今年の質創造マネジメント大会を実施。350名ものご参加者と、今回初めて日本経済新聞にも注目をいただき取材を受け、翌日の新聞と電子版にも掲載いただきました!

内容は、①ローランドベルガーの貝瀬氏より、2030年頃の自動車産業の行く末を描いてもらいながら、この地区の社会構造、環境変化がどのようになるかを可視化いただき、

②東レ経営研究所の宮原氏からは、政府ガイドラインや白書からの環境変化や現状分析を踏まえた、日本でも最先端の事例である同社の働き方改革の実施状況やしくみ、ルール等お話しいただき

③富士ゼロックスの山崎様からは、ITツールの活用の考え方と実施例を、これも日本でも最先端事例の同社や客先の取り組みから共有いただき

④社会人大学院アジアNo1のグロービスからは、「副業奨励、外部組織や若いデータサイエンティストのインターン制度を活用した新事業創出の取り組み」を紹介いただき、個の生産性とやりがい&人生キャリアを、いかに組織の生産性と結びつけるかという点を提示いただきました。

最後に当協会佐々木会長が自らコーディネーターとなり、「本気で進める働き方改革、なにをやれば推進してゆけるか」といった課題に対し、各講演者がパネラーとなり熱い討議が時間いっぱい展開されました。

この大会を皮切りに、中部品質管理協会では、「仕事の質向上」「新たな価値創造」へと皆様が変革を進める支援のための企画をし、また情報提供をしてゆくつもりです。今後もご期待下さい!(細見)

 

 

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ゆく年、くる年 よろしくお願いします!

こんにちわ!細見です。出張三昧、企画三昧ですっかり協会ニュースもご無沙汰してしまいました。本当にすいません。

早いもので、協会も一応、は今日が仕事納め。(私は30日まで出張がありますが)

皆様も今日か明日には仕事納めの方が多いのではないでしょうか?今年を振り返り、どんな年でしたでしょう?

日本という立場で見れば、トランプ大統領来日旋風、そして北のミサイルが数度発射の脅威というややハラハラのニュースから、株価上昇、失業率低下のやや明るいニュース等々もありましたね。今、振り返ると「予測不可能なことが結構起こったな」という印象ですね。

来年2018年はどんな年になるか、あるいはどんな年にするか、未知数の中に可能性と不安が見え隠れする年末ですが、何があっても、笑顔でまえむきに乗り越えれますように、皆様の幸せも祈りつつ、そんな願いを込めて、右の絵を描きました。

皆様には、今年もご縁をいただき、本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。良い年末年始を。

細見 拝

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「2030年の品質保証」~モノづくりからコトづくりへ~