一般社団法人 中部品質管理協会は、品質管理を中心とする管理技術・マネジメント手法を教育・普及する専門機関です。QC検定対応講座も開催しています。

イチオシセミナーのご案内

皆さま、今日はイチオシセミナー「ビッグデータ時代のソフトウェア部門のための品質戦略と品質向上の手法」のご案内をさせて頂きたいと思います!

本セミナーは、ソフトウェア開発、設計、品質保証に携わる中堅スタッフの皆様を対象としたセミナーです。

中でも、

【ある程度ソフトウェアの品質管理は手掛けているが、どうも上手くいかない方】

【色々と大変なことはあるが、何とか努力して自組織の品質管理をよりよくしたい方】

に受けていただきたいセミナーです。

講師には、カリスマ溢れる西康晴氏(電気通信大学)をお招きしています。

ソフトウェアテストの第一人者である西氏から、直接講義、アドバイスを頂けるチャンスです。

是非、皆様のお申し込みをお待ちしております!!

第26回 ビッグデータ時代のソフトウェア部門のための品質戦略と品質向上の手法

開催日:2019年9月2日(月)、3日(火)9:30~16:30 *2日間

詳細は、パンフレットをご覧ください

 

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2019年度西堀賞決定いたしました!

受賞者は以下の通りです。

受賞おめでとうございます!

 

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新年ご挨拶&2月6日”質創造マネジメント大会”ご参加下さい☆

あけましておめでとうございます、中部品質管理協会 企画部の細見です。
平成最後のお正月、企業によっては10連休を皆様はどのようにお過ごしになられたでしょう。
今年は元号も変わり、平成の30年が終わりますが、振り返れば、この30年も皆様に変わらずご支援いただき、この協会で使命を果たし続けることができました事を、年始にあたり、まずは心より、感謝申し上げます。

今年は元号が変わるだけでなく、消費税もかわり、多くの変化、変革が起こる年であると思います。
当組織でも、もっと時代に即した事業開発をと、常々思案に暮れており、古きを尋ねで、この休みに協会本棚にあった、故西堀栄三郎博士(協会創設の礎)の著「西堀流新製品開発~忍術でもええで」を持ち帰り読んでおりました。
その中で「新製品開発ということは、新しい品質をもった、新しい製品・商品を作り上げること、すなわち品質を企画することである」
客はその商品から受けるサービス、つまり働きを買うのである」との博士の言葉がありました。
書物の初刊は1979年。なんと本質をついた不易の言葉であるか、博士の見識の深さに改めて感銘し、この理念の下に創設された当協会は、この思想に照らした事業展開をしているか、平成の終わりにあたり省みて、心新たに、新元号に迎えのスタートを切りたいと思いました。
そんな思いも込めた企画が、2月6日に開催します「質創造マネジメント大会」です。
テーマを「デジタルトランスフォーメ―ション時代における”新たなビジネスモデル創出””顧客価値創造”に挑む~」としました。
いち早く転換を遂げている企業のイノベーションリーダーであるオムロン㈱の竹林氏、コニカミノルタ㈱の市村氏に登壇いただき、国内外でデジタルトランスフォーメーションの研究・発信の第一人者 ㈱インテックの中川氏を招聘し、講演とパネルディスカッションで、「変化」のキーとなっているデジタルトランスフォーメーションの実態を読み解きながら、その変化をいかに取り込み、新たな時代へと事業や経営をかじ取りしてゆくか、考えていく機会を提供したいと思います。

皆様と一緒に未来へと船出ー今年、そして新たな時代にも一層お役にたてるよう精進しつつ、知恵を絞ります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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「2030年の品質保証」~モノづくりからコトづくりへ~