講習会名
(主対象)
ねらい 講座内容
(1)TQM  開催日と会費
お客様第一視点の品質経営
(旧:経営幹部のための品質経営)
(管理者)
経営幹部の方々に、率先して顧客重視の品質経営に取り組んでいただくために、TQMを基礎とする品質システムの構築、方針の展開、各種の手法全社活動のしくみなどについて学んでいただきます。 1 TQMとお客様第一視点の品質経営
お客様第一視点の経営戦略と方針管理
お客様第一視点の品質保証活動
統計手法の活用、TQM推進事例
旧「管理者のための品質マネジメント」と「お客様第一の品質保証」の見直しを行い、
新たに「管理者のための品質保証」として分野別に分割して開催します
開発・設計部門の品質保証
(管理者)
開発・設計部門の管理者の方々に、開発・設計部門におけるお客様第一・品質第一の品質保証活動について学んでいただきます。 1 品質機能展開、ロバスト設計、信頼性設計、FMEA・FTA、デザインレビュー、設計検証の方法等
製造部門の品質保証
(管理者)
製造部門の管理者の方々に、製造部門におけるお客様第一・品質第一の品質保証活動について学んでいただきます。 1 初期流動管理、工程能力調査活動、量産化7つ道具、作業標準とその順守、異常処置、変化点管理等
品証部門の品質保証
(管理者)
品証部門の管理者の方々に、品証部門におけるお客様第一・品質第一の品質保証活動について学んでいただきます。 1 品質保証の基本、トヨタ自動車の品質保証活動、品質評価、品質監査、検査、サプライチェーンとしての品質保証等
管理者のためのSQC
(管理者)
品証部門の管理者の方々に、品証部門におけるお客様第一・品質第一の品質保証活動について学んでいただきます。 1 データの採り方・判断の仕方、因果関係を解析する技術、実験による情報獲得の技術、信頼性を保証する技術等
日常管理と方針管理
(管理者)

トップのビジョン・目標を重点実施事項として展開し、その実行計画と役割分担を明かにする。さらにそれを上位管理者がフォローしていく一連の方針管理の基本と実践を学ぶ。

1

TQMと品質管理
方針管理

2

日常管理標準化 事例又はグループ討議

(2)品質管理 開催日と会費
品質管理ベーシック
(スタッフ一般)
技術者が固有技術に磨きをかけ、そのレベルアップを図るためには、統計的方法をはじめとする管理技術を学ぶことが大切である。パソコン実習・演習を含め、実践的な手法を体得する。
(企業内で品質管理を実践・指導できるレベル)

希望者に対しては、フォローアップ研修を設けています。
1 品質管理概論
QC7つ道具
データの整理

2

新QC7つ道具、問題解決の手順
課題達成の手順

3

正規分布の確率、検定推定の概念
計量値の検定推定

4

工程管理と管理図

5

実験計画法
(一元配置、二元配置)

6

計数値の検定・推定、相関分析、回帰分析

7

実験計画法(直交表)

8

品質工学

9

多変量解析(重回帰分析など)

10

エクセルによるデータ解

11

信頼性工学(概論、ワイブル解析)

12

信頼性工学(FMEA・FTA)

13

SQC手法の効果的活用法と留意点、事例紹介

14

総合テスト、検査と品質保証

品質管理入門
(スタッフ一般)

QC検定2級対応

統計的方法をはじめ技術上の課題解決に役立つ管理技術を短期間に修得する。

希望者に対しては、フォローアップ研修を設けています。

1

QCの考え方、QC7つ道具、母集団とサンプル、確率と分布

2

統計的方法 (検定・推定)

3

統計的方法 (計数値、相関分析、回帰分析)

4

実験計画法 (一元配置、二元配置)

5

実験計画法 (直交表)

6

問題解決の手順、課題達成の手順、新QC7つ道具、(SQCの活用事例を含める)

7

管理図、職場の管理と統計的方法、宿題解説

8

検査と品質保証、
エクセルによるデータ解析、
 テスト

品質管理短期集中
(旧:品質管理実務)
 (監督者、スタッフ一般)

技術、製造、事務のあらゆる部門において、品質管理の考え方、QC7つ道具をはじめとするQCの基礎手法を学び、実務に活用できるようにする。

1

品質管理の見方・考え方
QC7つ道具と問題解決の手順

2

新QC7つ道具
QC事例の紹介

品質管理検定3級受験直前講座
(品質管理検定3級受験予定者)
品質管理検定3級に求められる手法、
実践の知識を学んでいただきます。
1 品質管理概論
品質管理の手法(QC七つ道具、新QC七つ道具)
品質管理の実施法・問題解決法
標準化・品質保証
演習と解説
新入社員・初めて学ぶ人のための
品質管理入門
−品質管理検定4級対応−
(新入社員、QC検定4級受験予定者)
品質管理をはじめて学ぶ方に、仕事を進める上で最低限
知っておいていただきたいことを、基礎的内容や用語を
中心に学んでいただきます。
0.5 品質管理の基礎
品質管理で用いる用語
演習と解説
(3)実験計画法 開催日と会費
実験計画法基礎
(スタッフ専門)
中堅企業の技術者が実験・評価を効率的に実施できるよう、すぐに活用できる実験計画法の要点を短期に修得する。 1 実験計画法とは、検定・推定の復習
一元配置法
2 繰り返しのある二元配置法
繰り返しのない二元配置法
多元配置法
3 直交配列実験(2水準、3水準)
4 多水準法、擬水準法
実験計画法応用
(スタッフ専門)
多元配置から直交表の割り付け、さらにさまざまな特性値の解析まで、実験計画法の全貌を学び、データ解析の専門能力を高める。

希望者に対しては、フォローアップ研修を設けています。
1 実験計画法の基礎
2 乱魂法・分割法・測定の繰り返し
3 0−1データ解析、累積法
4 D-最適計画、応答曲面、JMPによる解析
5 品質工学、活用事例
(4)品質工学 開催日と会費
品質工学の入門と実践
(管理者、スタッフ専門)

管理者が技術開発を進めていくための管理技術として、品質工学を普及していくために、全貌を理解する。

1

新しい条件選択
モデル実験
データの採取
望目特性のSN比と感度
最適条件の決定と加法性の確認

2

最適条件のサンプルによる確認
直交表の解説
動特性のSN比
応用事例
解析ステップ

品質工学
(スタッフ専門)
技術者が品質工学の全貌を理解し、技術開発に活用できる力をつける。
1 品質工学の考え方
ロバスト設計、直交表
2 機能性の評価
標準SN比
3 シミュレーション
品質工学の体験学習
4 事例:機械システム
MT法
5 事例:電気・電子システム、化学システム
(5)信頼性 開催日と会費
信頼性入門
(スタッフ専門)
技術者がすぐ現場で活用できる信頼性手法を短期に学ぶ。 1 信頼性概論
2 統計的基礎と分布
3 FMEA・FTA
ワイブル解析
4 信頼性試験
故障解析
信頼性試験・評価
(スタッフ専門)
信頼性保証のための試験・評価の考え方とノウハウ、事例を短期に学ぶ。 1 信頼性試験
故障解析
2 事例紹介
FMEA・FTA手法
(スタッフ専門)
故障の再発防止から未然防止に役立つFMEA・FTAのやり方について実習を通して修得する。 1 信頼性解析の概要
FMEAの実施法
2 設計FMEAの実施法(事例・演習)
3 工程FMEAの事例紹介
演習
品質保証活動におけるFMEA・FTAの活用
デザインレビュー
(スタッフ専門)
先憂後楽、源流清洗の品質保証を実行するためのデザインレビューの手法としくみについて学ぶ。 1 デザインレビュー概論
2 事例紹介
DRBFM入門
(スタッフ専門)
トヨタ・トヨタグループで実践されている未然防止のための創造的デザインレビュー手法であるDRBFM(Design Review Based Failure Mode)。FTA、FMEA、Design Reviewを含むその考え方と実践方法を1日で学びます。 1 未然防止の重要性、未然防止の基本思想
DEBFMの基本的考え方、製品開発におけるDRBFM、開発プロセスをつなぐDRBFM、創造性を発揮するDRBFMの仕組みとしかけ、現物によるケーススタディ
(6)ソフトウェアー 開催日と会費
ソフトウエア品質向上のための
考え方と手法

(管理者、スタッフ)
信頼性の高いソフトウエアの実現こそがこれからの製品の機能の拡大、品質向上の鍵をにぎっています。そのための考え方と手法について学んでいただきます。 1 [講義]ソフトウエア品質保証の基本
[自己診断]受講者自身あるいは自部門の品質問題の確認
[講義]工程別品質保証活動
2 [講義]品質検証・評価の主要技術と品質保証支援活動
[グループ討議/演習]テーマごとにGD/演習
[講義]プロセス改善とベストプラクティス、まとめ
テスト技法とテストケース設計演習
(ソフトウェア開発・テストに携る初級技術者、テスト教育未経験者)
ソフトウェアテストの実践では、漏れがなく、無駄のないテストケースを設計することが大事です。
本セミナーでは、仕様書から機能と共に条件の組合せを抽出し、同値分割、境界値分析、デシジョンテーブルといった基本的なテスト技法を学び、演習を通じてテストケース設計の実践に役立つ力を身につけます。
午前 [講義]テストの全体像を概観する。
    (下位・上位レベルテストの役割)
[講義]同値分割、境界値分析(完全同値分割とはなど)
[演習]個人演習とGD(グループディスカッション)
午後 [講義]条件の組合せ、マトリックス
[講義]デシジョンテーブル
[演習]マトリックス、デシジョンテーブル作成:個人演習とGD
(7)職場改善・QCサークル 開催日と会費
職場改善1日コース
(監督者)
品質管理はものづくりにおける必須の考え方であり、企業の規模の大小に関わらず現場の第一線の方々に品質管理の考え方と手法を1日で学んで頂きます。 1 品質管理の考え方、QC七つ道具と問題解決の手順、職場における実施例
職場改善2日コース
(旧QCサークルリーダーのための品質改善)
(スタッフ、QCサークルリーダー)
職場の監督者・QCサークルリーダーが品質管理の考え方、問題解決の進め方を修得し、実践に活用できる改善能力を養成する。 1 製造における品質管理
5ゲン主義による改善
QC七つ道具・新QC7つ道具
2 QCの考え方
問題解決・課題解決の手順
問題解決の実践トレーニング
現場管理・監督者のための
         職場管理実践
(旧:現場監督者のための職場管理実践)
(しくみづくりと実践)
職場の監督者が5ゲン主義、5S、TPS、TPMなど、職場管理のやり方と実践を学び管理能力を高める。 1 職場監督者の役割、5S、5ゲン主義
2 改善のしかた、TPM、ポカヨケ
3 事例紹介、グループ討議
QCサークルリーダー養成コース
(旧:QCサークルリーダー入門)
(サークルリーダー)
第一線職場の活力を育み、職場の成果に結びつく改善パワーを生み出すことのできるQCサークルリーダーの実力を養成する。 1 QCサークルにおける人間性の発揮
QC七つ道具と問題解決の手順
2 QC七つ道具と問題解決の手順を活用による「QCサークルの活性化計画」の立案
QCサークル推進者・事務局
(サークル推進者)
職場の管理・監督者が職場の体質改善の手段として、QCサークル活動を指導・支援し活性化していくための方法について学ぶ。 1 QCサークル活動の「考え方・進め方」の基本の理解
推進者としての役割・心がまえの理解
2 事例とGDによるQCサークル活動の推進の仕方における相互研鑚
悩み・困りごと指導会
(8)データ解析 開催日と会費
多変量解析入門
(スタッフ専門)
多くの既存データ、複雑な多変数データをパソコンを使って解析することにより、新しい知見を得るための多変量解析手法を短期に修得する。 1 多変量解析概論
相関・回帰
多変量連関図
重回帰分析、演習
2 数量化T類、主成分分析、
因子分析、演習
3 技術、製造に関する事例紹介
応答曲面解析法
(開発、設計、製造、品質保証)
複数特性値と量的要因の関係式を示す予測モデルを
求めることができる応答曲面解析法の考え方からパソコンを使った解析法まで1日で学んでいただきます。
1 応答曲面解析法とは
量的因子への多項式モデルの当てはめ
JMPを使った応答曲面解析法
実施例紹介
演習と解説
エクセルによるデータ解析入門
(スタッフ一般)
QC7つ道具、相関分析などの職場で身近に使われるデータ解析においてエクセルを用いてスピーディに実行できるようにする。 1 QC七つ道具のエクセルによる表現と解析
<パレート図、グラフ、特性要因図、ヒストグラム、層別ヒストグラム>
2 QC七つ道具のエクセルによる表現と解析
<散布図、チェックシート、管理図>
(9)課題解決 開催日と会費
新QC七つ道具と課題達成の手順
(スタッフ一般)
新QC七つ道具の手法と課題達成型の手順を修得し、実際の課題で実践力を体得する。 1 問題解決・課題達成におけるQ7・N7の活用
N7とは、親和図法、連関図法、系統図法 
2 マトリックス図法、アローダイヤグラム
マトリックスデータ解析、PDPC法
問題解決・課題達成の全体を通しての事例・総合演習
アイデア発想力強化訓練
(スタッフ一般)
商品企画、技術開発、工程計画などの計画実務に必要とされる創造性を誰でも発想できる方法論と実践を学ぶ。 1

連想法、ブレーンストーミングなどの仕方と発想法

2

ニーズ、シーズの組み合わせなど、アイデアの実現化の仕方

初心者のための
なぜなぜ分析実践研修
(管理者、スタッフ)

品質クレームや工程内不良、機械故障などの問題のメカニズムを解明し、真因を追究するための「なぜなぜ分析」を学びます。

1

特性要因図と系統図の違い、「なぜなぜ分析」の基本、真因追究のポイント、「なぜなぜ分析手法」の使い方、製造における「なぜなぜ分析」の使い方など

統計解析ソフト
JUSE-StatWorks活用術
(管理者、スタッフ)
データ解析を効率的に行うための統計解析ソフト(JUSE-StatWorks)を学んでいただきます。 1 統計解析ソフトを用いて学びます。    
・QC7つ道具、新QC7つ道具・工程分析など
(10)事業所研修会 開催日と会費
マネジメント研修会
(管理者)
管理者が優良企業を訪問し、ベンチマークによって、優れた点を学びとり、自職場、自社のマネジメントの向上に資する。 1 マネジメント、品質管理等の解説
現場見学、グループ討論、質疑応答
手法別研修会
(監督者)
監督者が製造・品質保証のための手法について、企業の現地・現物で研修することによって、より実務に即した内容を修得する。

1

手法等 (管理図、ポカヨケ、5S等)の解説、
現場見学、質疑討論

セミナーカリキュラム

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