一般社団法人 中部品質管理協会は、品質管理を中心とする管理技術・マネジメント手法を教育・普及する専門機関です。QC検定対応講座も開催しています。

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品質向上と企業体質の改善に貢献してまいります。

一般社団法人 中部品質管理協会
会 長 佐々木眞一

 中部品質管理協会は、地元企業のご支援を得て、品質管理の普及・啓蒙を図る機関として設立されました。以来、産業界、学界の専門家のご協力を得て、数多くの講習会、大会、研究会など、企業の経営者、管理者、スタッフの皆様に品質管理を勉強していただく場を提供してまいりました。
 そして、継続的な全社的品質管理活動へと発展し、製品品質の向上に加えて企業体質の改善に大いに役立てていただくことができました。その結果、中部は、自動車、電機、繊維、セラミックス、航空等さまざまな産業分野で日本のものづくりをリードしてきました。
 世界はますますグローバル化が伸展し、企業は、地球環境の保護、先端技術の開発、情報技術の活用、職場で働く人の活性化など新しい課題への対応が迫られています。そして、ものづくりには、大量生産、大量消費のものの豊かさを追求するものづくりから、環境にやさしく、お客様一人ひとりに喜びと感動を提供し、加えて、職場で働く人にとっても生きがいを感じることのできる心の豊かさを追求するものづくりが求められております。
 中部品質管理協会と致しましても、このような変化に対して、改めてものづくりに役立つ品質管理とは何か、企業体質の改善に繋げるマネジメントとは何かを問い続け、中部の企業の皆様に貢献できる活動を進めていきたいと考えております。今までにもまして、中部品質管理協会に対しまして、ご支援を賜りますようお願いを申し上げます。